おしらせ

12/9(土)白井明大×ワタナベマキ お話し会『旬のごはんと旧暦の知恵』


旬のものがおいしいのは、それが自然のサイクルで生まれた、ほんらいの姿だから。
ごはんを食べることは、自然の恵みをいただくこと。
そう考えてみると、わたしたち自身もまた
大きな自然に包まれて生きる生命の一つ一つです。
そして、大きな自然を抱える、地球というこの星も、
太陽や月との関係の中で、めぐる季節とともに歳月を過ごしていきます。
忙しい師走ではありますが、移ろいゆく季節を感じながら、
日々の食や暮らしの楽しみかたについてお話したいと思います。

 


 

旧暦にまつわる数々の著書を発行され、語り部的な存在となった詩人の白井明大さんと、旧知の仲である料理家ワタナベマキさんによる食と旧暦と暮らしのお話し会です。
ぜひ、新しい年を迎える準備の頃、心穏やかに過ごす時間をお楽しみください!

 

白井明大×ワタナベマキ お話し会『旬のごはんと旧暦の知恵』
12月9日(土)14:30〜
2階おやこきょうしつ
予約不要でどなたでもご参加いただけます。無料

 

 

 

 

 

白井明大(しらい あけひろ)
詩人。沖縄在住。2012年に刊行した『日本の七十二候を楽しむ ─旧暦のある暮らし─』が、旧暦への静かなブームをよびおこす。詩集『生きようと生きるほうへ』で丸山豊賞受賞。『えほん七十二候』『旧暦と暮らす沖縄』など著書多数。『こどものとも』付録冊子『絵本のたのしみ』でエッセイを連載中。12月より『PHPスペシャル』で新連載も。新刊『福を招く旧暦生活のすすめ』では「福を招く」「子を育む」などテーマ別で旧暦の知恵を紹介。

 

ワタナベマキ
料理家。旬の素材を大切に生かし、季節感がありながら、なつかしくてどこか新しい料理を提案する。常備菜やお弁当、朝ごはんなど、あると一助かりな著書多数。近著に『香草・ハーブレシピ』『簡単なのにごちそう。和とアジアのオーブンレシピ』『食材3つで簡単ごちそう小鍋』『アレンジで2倍楽しむ わたしの好きな煮込み料理』など。

 


 
 

かぞくのアトリエ

渋谷区こども・親子支援センター かぞくのアトリエ 東京都渋谷区代々木2-32-5
開館時間:9:30-17:30
休館日:日・月・祝日・年末年始
ご利用にあたって
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フロアマップ

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