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291『藍の生葉染め 叩いて、浸して、草の精をうつす』石田紀佳 /手仕事研究家 キュレーター(2019.7.27)

かぞくのアトリエで、育った藍の葉っぱで、叩き染めと浸し染めをします。

藍草を刈りとるところから、染めがはじまります。

叩き染めは、ミキサーのない時代にさかのぼって、植物の汁をじかにとんとんうつしてみましょう。

浸し染めは、刈り取った藍をミキサーにかけて、青汁ジュースをつくります。

いずれも火をつかわず、生の植物のエキスをうつす染めです。

草色が青にかわる瞬間はどんなでしょうか。

染め終わったあとの藍の茎をお持ち帰りになって挿し枝すると、ご自宅でもまた染めができます。


講師プロフィール

石田紀佳 /手仕事研究家、キュレーター
アーティストの展覧会を企画するいっぽうで、一般の人が暮らしの中でできる季節に沿った手仕事を実践紹介。
自然素材を使った染織、木工、縫い物、保存食仕込みなど、どれも昔からの智慧がつまったものばかり。
著書:「藍から青へ 自然の産物と手工芸」建築資料研究社
「草木と手仕事 plants and hands」薫風堂 ソトコトの連載より
「魔女入門 暮らしを楽しくする七十二候の手仕事」すばる舎
日時2019年7月27日(土) 10:00-12:00(120分)
対象親子(2歳〜12歳)
定員10組
参加費2,000円
※浸し染め用の素材を含みます
持ち物叩き染め用の、木綿や麻などの植物繊維の布、紙製品(布巾、袋、シャツ、和紙)
申込期間2019年6月1日(土)9:30-2019年6月10日(月)17:00
結果通知6月21日(金)までにメールでお知らせします。
予約申し込みは終了しました

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かぞくのアトリエ

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