『フィルムと音のサーカス』曽我大穂/仕立て屋のサーカス主宰・音楽家

 

 

カタカタと回る16mm映写機の光と、生演奏が出会う小さなサーカス。
16mmフィルム映画の上映にあわせて、現代サーカスグループ「仕立て屋のサーカス」を主宰する音楽家・多楽器奏者の曽我大穂が、さまざまな楽器を使って音の風景を描きます。
映画上映と生演奏、そして音や空間の演出を組み合わせたパフォーマンスです。
見る、聴く、感じる ー
映画と音楽がひとつになった特別な時間をお楽しみください。

 


PERFORMANCE|フィルムと音のサーカス
*当日受付(10:00〜整理券配布)
時間:①11:30-12:30 ②14:30-15:30
対象:どなたでも
参加費:300円/1名(0-1歳までは無料)
場所:2Fおやこルーム


 
*以下時間に、映画のみの上映も予定しております。(パフォーマンスはございません。)
①10:00-11:00
②13:00-14:00


 

曽我大穂/仕立て屋のサーカス主宰・音楽家


音楽家、舞台演出家。
舞台芸術グループ「仕立て屋のサーカス」の創設者・演出家。
2000年代初頭より、即興演奏と映像を融合した詩的で幻想的なライブパフォーマンスを行う音楽ユニット CINEMA dub MONKS のリーダーを務め、バルセロナ、ベルリン、ニューヨークなど海外でも活動を展開している。
また、ハナレグミ、キセル、二階堂和美、持田香織(Every Little Thing)など、数多くの音楽家のレコーディングやライブサポートにも携わってきた。
2020年、書籍『したてやのサーカス』を刊行。「アートの社会実装」をテーマに、歴史学者、文化人類学者、映画監督、地方自治体、出版社、美術館など、領域を越えた多様なパートナーとともに創作を行っている。その活動の場は劇場にとどまらず、教育や地域コミュニティへと広がり続けている。

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