『Baby Space』in JAPAN

 

昨年、かぞくのアトリエでも上演され、たいへん好評いただいた『Baby Space』in JAPANが、本年度もやってきます!

『Baby Space』は、先駆的な振付家であり乳児向け作品の演出家としても世界的に評価の高いアーティスト、ダリア・アチン・セランダー氏の作品。

展示スペースそのものを製作し、その空間の中で親子がのびのび過ごし、パフォーマンスを鑑賞し、終演後再びそのスペースで“遊ぶ”ことができる、これまでにないパフォーマンスです。

なお今回は、配慮が必要なお子さんやしょうがいのあるお子さんも一緒に鑑賞いただけるリラックスパフォーマンス上演回も設けています。世界で注目を集めるベイビーシアター(乳幼児のための舞台芸術)をみんなで体験しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♢ダリア・アチン・セランダー(DALIJA AĆIN THELANDER)

/セルビア人ダンサー・振付家


2009年、『Book of Wandering, TIBA』国際児童演劇フェスティバル・児童演劇の新しい傾向に対する特別賞(ベオグラード)。2011年、『Book of Wandering MESS』児童劇フェスティバル優秀作品銀ローレル・レス賞(サラエボ、ボスニア)、児童劇フェスティバル観客賞(サラエボ、ボスニア)。2012年に、Certain very important matters「とても大切なこと」が、ベイビーのためのパフォーマンスMESS児童劇フェスティバル観客賞 (サラエボ、ボスニア)。『ベイビースペース』をはじめとする多くの乳幼児向け作品の振付を担当としている。

 


助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
主催・制作:日本児童・青少年演劇劇団協同組合

 

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事前予約制・抽選方式(11/10〜11/24 申込受付)

日時(1/16〜20の連続上演)
1/16(火)13:00〜
1/18(木)10:00〜 13:00〜 *15:00〜
1/19(金)10:00〜 13:00〜 *15:00〜
1/20(土)10:00〜 13:00〜 *15:00〜

 

*より多くの方に鑑賞いただけるよう1/16〜20に連続上演いたします。イベントのその他のプログラムをお楽しみいただけるのは20日のみとなりますが、1/16〜19も鑑賞のほか、遊び場として施設をご利用いただけます。

 

*1/18〜20の15時公演は「リラックスパフォーマンス」として、配慮が必要なお子さんやしょうがいのあるお子さん(未就学児)と保護者も鑑賞いただけます。
館内にはエレベーターがなく、会場まで階段での移動がございます。鑑賞にあたっては、舞台であるテントを壊すことのないようお願いいたします。施設に、だれでもトイレ(多機能トイレ)はございません。

 

「リラックスパフォーマンス」
様々なしょうがいのある人々、幼い子どもたちが、家族や友達とともに、誰を気兼ねすることなく、メインストリームの公演を鑑賞できるよう、照明や音響に配慮、また必要な介助や支援を提供するという試みで、いま英国全土で広がりを見せています。

 

場所:B1F プレイルーム

対象:

・3ヶ月〜1歳6ヶ月のお子さんと保護者(2018年1月時点で)
・配慮が必要なお子さんやしょうがいのあるお子さん(未就学児)と

保護者(リラックスパフォーマンス上演回)

 

定員:各回13組

参加費:1,500円(親子2人) 大人ひとり追加1,500円

 

申込期間:2017年11月10日(金)9:30〜11月24日(金)17:00

結果通知:12月8日(金)までにメールでお知らせいたします。
申込方法:下記のフォームからお申込みください。施設窓口でも可能です。

 

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